第5回 湘南がんサポート委員会 開催しました
- shonangansalon
- 2014年6月11日
- 読了時間: 3分
Wカップまであと数日となりました。
今も家で先日行われた日本vsザンビアの録画を見ています(2回目です笑)
本田選手のコンディションが気になりますが、彼のメンタルであれば、きっと本番までにピークをもってくる事でしょう(個人的にはマンチェスターUファンなので、香川選手の活躍に期待しています)。
委員会の方もキックオフサロンまであと数週間。
我々もコンディションを整えて本番に挑みたいところですね。
今日は、キックオフサロンや第一回のコクア会の最終調整的な話し合いでした。
サロンには色んなパターンがあると思います。
患者層や地域性など、こういう要素もサロンの雰囲気を左右してくるのかもしれませんね。
そういった中で、いかにコクア会らしく出来るか?湘南らしさを出せるか?がポイントなのかもしれませんね。
例えば、他地域ではあまり例がない、ドクターがサロンに参加するか否か?という事に関しても、
個人的にはありなんじゃないかなと思っていました。
むしろ、サロンにドクターが参加して、患者さんと一緒に話に花を咲かせてる。
こんなに素晴らしい事なんてありませんよ!!
ドクターがサロンに参加する、しないの話が出た時は、
いつも人気漫画のワンピースのセリフが頭をよぎるんですよ!(笑)
「イガラムよ.........。いいのだ。アラバスタはこれでいいのだ」
というセリフです。
これは、アラバスタ国王が側近のイガラムに発した言葉です。
(興味がある方はアラバスタ編をお読みになってください)
とにかく、湘南はそれでもいいんだと思います!!
(もし患者さんが萎縮してしまうような事があれば、その時にまた考えれば良いんだと思います)
他地域のサロンの状況を聞いたりすると、羨ましく?なったりして、一気にその高さまで行きたいという気持ちになりますが、それが一番危険なのかもしれませんね。
恐らく、どのサロンも初めは低空飛行で、失敗や試行錯誤の繰り返しだったのではないでしょうか??
多分ですけど、コクア会はうまくいきますよ!
根拠???
なんとなくです(笑)
それと、Cue!さんの壮大な計画の全貌が明らかになりましたね。
まさか、東京にマギーズセンターを作ろうという計画とは!
全て寄付金のみで運営されているというから驚きです。
チャリティーが盛んなイギリスらしい施設ですよね。
(自分の好きな、ノエルギャラガーなんかも、チャリティーとかやらなそうだけど、意外にも?協力的なんですよね〜。そういう国なんですよね)
そういう施設を日本にも作ろうというのだから、かなり凄い事なんだと思います。
委員会としても、そこまで大きな事は出来なかったとしても、地域レベルでもいいので、困っている人のお役にたてればいいですね。
その気持ちがあれば、きっとうまくいきますよ!
あ、これが根拠ですね(笑)
さて、大久保選手が逆転のゴールを決めて、試合も終わりそうなので、
そろそろこの辺りで失礼します。
参加されたスタッフのみなさんお疲れさまでした。
湘南がんサポート委員会 篠塚
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