第3回市民講座を開催しました!
- shonangansalon
- 2017年1月14日
- 読了時間: 2分
雪が降りそうなくらいの寒さとなりましたが、ご来場いただきました皆様ありがとうございました。
今回で3回目となりました湘南がんサポート委員会主催の市民講座ですが、これまでと同様に「がんと共に生きる」をテーマに、今回は“がんとお金について”ファイナンシャルプランナーの黒田尚子さんに、大変有意義なご講演いただきました。心より感謝申し上げます。
黒田さんご自身も乳がん経験者です。初発から8年間の「わたしのがん家計簿」など、ご自分の経験を例に挙げて大変わかりやすくお話してくださいました。
検査、入院、手術など治療にかかる費用は、いつまでどれだけかかるかわからないという支出の不安。
治療と仕事の両立が難しい、退職するなどで収入が減る。
がんのための経済的な備え方がわからない。
これら「がんとお金の3つの問題」を解決し、経済的な負担を減らすための“6か条”をぜひ参考にしていただきたいと思います。
①がんに罹患しにくい生活を心掛ける。
②がんに関する正しい知識や情報を得る。
③公的・民間制度はセルフサービスが原則と心得ておく。
④がんのお金は「保険」と「貯蓄」の両輪で備える。
⑤民間保険に過剰な期待は禁物。定期的なメンテナンスも必要。「医療貯蓄」という考え方もあり。
⑥病気や経済的な悩みなど相談・解決できる窓口を複数持つ。
最後になりましたが、会場の準備などお力添えいただきました茅ヶ崎市立病院様に深く感謝申し上げます。
ありがとうございました。
湘南がんサポート委員会 井筒 由佳子
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