第30回コクア会を開催しました!
- shonangansalon
- 2017年1月7日
- 読了時間: 1分
【参加者 3人】
第30回コクア会の参加人数は少なめでしたが、いつものコクア会らしくアットホームで穏やかな2017年のスタートとなりました。
今回のサロンでも「主治医とのコミュニケーションについて」のお話がありました。
これまでにも、参加された方々からお聴きすることの多かった話題のひとつです。
・医師はパソコンの画面だけでなく、患者にも目を向けてほしい。
・がんを経験したつらさや不安も含めた気持ちを、担当の医師や治療に関わる医療者にも聴いてほしい。

・日常的な小さな疑問(患者さんにとってはそれなりに大きな疑問)が出てきた時に、誰に質問したらよいのかわからない。聞いてはいけないような感じがする。
患者さんからの大切なメッセージです。
『サロンに参加して同じ経験をした仲間と気持ちを分かち合うことで、気持ちが楽になり、前を向いて進めるようになる。同様に、主治医をはじめとする医療者に些細なことを質問できたり、気持ちを聴いてもらえたりするようなコミュニケーションが取れると、治療に対してもより前向きになれる。』
ありがとうございました。
湘南がんサポート委員会 井筒 由佳子
最新記事
すべて表示スタッフ3名、参加者1名で、ふわっとした会でした。 この日の話題になったのは、小田原の大雄山「最乗寺」。 (個人的にピンと来たので、後日行ってきました!) 僕がおススメしている寺院は、鎌倉にある「上行寺」という話をしました。...
今年、再開してからの常連さんが3名参加。 治療や病院の話しから、趣味や、斉井金の出来事などいろいろなお話しをしました。 話しているとあっという間に90分過ぎますね! 楽しく和やかな雰囲気のコクア会です! コクア会患者代表 川口健太朗
ホース3名の参加者とスタッフ4名の7名でのお話し会。 スタッフも3名はがん経験者。 治療で身体に入れたホースが痛いとか、抜くときはスッキリしてむしろ気持ちいいとか、 治療の体験をしていないと出ない話題で盛り上がったり、、、...