第31回コクア会を開催しました!
- shonangansalon
- 2017年2月11日
- 読了時間: 2分
【参加者 13名 (患者さん10名、見学者3名)】
前半は兼子先生による講座 第2弾「肩こりと花粉症」のお話でした。
参加者の皆さんは講義を聞きながら自分のツボを探し楽しんでいる様子でした。
講座のあと参加者からの質問がいくつかありました。
Q1・ツボを押して痛い部分は悪い部分なの?
A・医学的な反射とツボ刺激は必ずしもイコールではない
Q2・免疫力をアップするためのツボ刺激の方法について
A・薬とは違うので自分の体調を見ながら刺激をすること。一日何回という制限はない。
Q3・青竹踏みは有効?
A・足裏は毛細血管が豊富であり、足底腱膜をほぐすことができる。ボツボツしたものではなく青竹がお勧め
Q4・鼻血が出た時の対応は?
A・下を向いて小鼻を押さえ毛細血管を圧迫(考える人のポーズ)
兼子先生、次回も楽しみにしています!!
後半の座談会では初参加のお二人から、
「同じ癌種の人と話をしたことが無く、診断を受けてからネットで情報を見てはひとり悶々と過ごしていた。抗がん剤治療中、感染が怖くて人ごみに出ることが出来なかった」
「告知されてパニックになってしまい仕事も辞めてしまった」
という話がありました。
これに対しコクア会に何度も参加している先輩からは、
「最初から仕事を辞めるつもりはなかった。抗がん剤をして体調が変化することもあったが、それは健康な人でも体調がすぐれない日もあるのと同じ、抗がん剤をしながら生活をすることが自分の生活の一部になった。仕事上、感染のことも最初は気にしていたが、ビクビクしていることが逆にストレスになり気持ちを切り替えて楽しもうと思った」という体験談。
また、海外で希少癌の治療をしながら、生活をしているご家族について話して下さった方は、本人は「治療のために生きているわけではない」と山登りなどを楽しんで生活しており、その様子を見ていて「本人の気力や体力、笑って過ごすことが大切」「家族として支えていくために自分自身の健康に気をつけるようになった」など家族の心情を話して下さいました。
参加者一人一人、がん種、年齢、病期、生活背景は様々ですが、がんという病気によってコクア会でつながりができ、お互いの存在が支えになっている事を感じました。
湘南がんサポート委員会 河田美幸
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