第32回コクア会を開催しました!
- shonangansalon
- 2017年3月11日
- 読了時間: 2分
【参加者3人】
今回は、ご参加いただいたみなさんが日々の生活の中で楽しみにしていることについてお話してくださいました。
それぞれに趣味をお持ちで、多才でいらっしゃいます。日によって体調もいろいろですし、治療による副作用もありますが、以前と同じ生活や趣味を続けたり、新たなことにチャレンジしたりと、みなさんの工夫と努力の様子を伺うことができました。 ガーデニング、剣道、ジャズ体操、岩盤ヨガ、スノーボード、麻雀… 治療中や体調が戻るまでは一時的にお休みしていた趣味や楽しみを再開し、少しずつ続けてきたそうです。 その時の体調や体力によっては、以前と同じ様にはできないこともありますが、できることを少しでも続けたり、新たなことにチャレンジしたりすることで、生きがいになっていると口々におっしゃいます。 毎日いろいろな予定を入れて楽しんでいらっしゃいます! 33年間続けてきた趣味を再会することに迷っているというお話もありました。 体調が整い、再開したい気持ちがあっても、治療の副作用による脱毛があることで人前に出ることをためらっていました。 今もいろいろなことに前向きに取り組んでいる先輩患者さんは、「初めてのことに挑戦するのは、不安もあり、最初はとても勇気がいることだった。」とおっしゃいます。
先輩からのアドバイスのひとつとして 「人によって気になること、心配することは違うけれど、やってみてダメだったら、また考えればよい。」と。 人より時間がかかっても、やりがいと楽しみを見つけていく前向きで丁寧な日常の過ごし方を教えていただきました。
ありがとうございました。
湘南がんサポート委員会 井筒 由佳子
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