第37回コクア会を開催しました!
- shonangansalon
- 2017年9月9日
- 読了時間: 1分
本日のコクア会には6人のがん経験者の方が集まりました。 どのがん種の方でも参加できる会ではありますが、今回は全員のがん種が異なっていました。 年齢、性別、がん種が異なっていても、いくつもの共通の思いがありました。その中のひとつが「仲間と話すことはとても大切」ということです。
それぞれにご自分の副作用や困っていること、工夫していることを話してくださいました。
ご自分のがんについては、皆さんいろいろと勉強されていてとてもよく知っていますが、その他のがん種については知らないことも多く、他の方の体験を聴くことでお互いに励まされたり、参考になることがあったりします。
初めて参加された方から、会の雰囲気が明るく前向きなことに驚いたという感想をよくいただきます。
最初は不安な気持ちがいっぱいの表情をされていた方も、何度か参加されていくうちに、同じ経験をした仲間と話すことがとても大切であるということを実感し、気持ちも表情も明るくなっていきます。
その笑顔がまた、新たな仲間の支えとなっているのです。
湘南がんサポート委員会 井筒 由佳子
最新記事
すべて表示スタッフ3名、参加者1名で、ふわっとした会でした。 この日の話題になったのは、小田原の大雄山「最乗寺」。 (個人的にピンと来たので、後日行ってきました!) 僕がおススメしている寺院は、鎌倉にある「上行寺」という話をしました。...
今年、再開してからの常連さんが3名参加。 治療や病院の話しから、趣味や、斉井金の出来事などいろいろなお話しをしました。 話しているとあっという間に90分過ぎますね! 楽しく和やかな雰囲気のコクア会です! コクア会患者代表 川口健太朗
ホース3名の参加者とスタッフ4名の7名でのお話し会。 スタッフも3名はがん経験者。 治療で身体に入れたホースが痛いとか、抜くときはスッキリしてむしろ気持ちいいとか、 治療の体験をしていないと出ない話題で盛り上がったり、、、...