第38回コクア会を開催しました!
- shonangansalon
- 2017年10月7日
- 読了時間: 2分
今回のサロンには、ご家族として参加された方もいらっしゃいました。
家族としてどのようにサポートしていったらよいのか、という相談にがんを経験した方からの心強いアドバイスもありました。
患者さんもご家族も、お互いを思いやる優しさからくる故の悩みであり、心配であり、遠慮であるのだと感じました。
ご家族
ひとりで治療のために通院しながら、家族のために家事をやってくれていることに申し訳ない気持ちがする。
病気のことや今後のことをどう考えているかなど、深く聞けないのでどう思っているのがわからない。
家族としてどのようにサポートするのがよいかわからない。
がん経験者
自分が主治医から告知を受けた時よりも、家族にその事実を伝えることで、家族に心配をかけてしまうことの方がつらい。 家族には何でも話した方がいい。
家族に話せないことは、同じ経験をした仲間と話すことで気持ちが楽になる。 がんになる前の生活をできるだけ続けていくことが、目標であり、励みになる。
自分の趣味や家族のための家事など、自分の役割がある方が張り合いになる。
がんと診断された時から、その先に起こるいろいろなことを、普段から相談できるつながりを持っておくことも大切です。病院の相談支援センターや患者会、必要に応じて公的な制度も利用して、患者さんとご家族の負担を減らし、笑顔を増やしていきましょう。
湘南がんサポート委員会 井筒 由佳子
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