第46回コクア会を開催しました!
- shonangansalon
- 2018年6月9日
- 読了時間: 2分
院外のがん患者会としてKokua(コクア)会を立ち上げて、夏で4年目になります。
こうして患者会を継続できているのは、参加者の皆さん、湘南がんサポート委員会のメンバー、快く会場を貸して下さる勤労市民会館の皆さん、ボランティアでイベントを提供して下さる地域の皆さんのお陰です。
心より感謝申しあげます。
今回のKokua会には、患者さんご家族合わせて7名が来て下さり、そのうち6名は初めてのご参加でした。
病気との向き合い方、生活の工夫、家族への気持ちなど色々な話題が出ました。
皆さんそれぞれのお気持ちで毎日を過ごされていることがよくわかりました。「自然に何でも話せた、こんなに話せたのは久しぶり。」「病院でも相談できなかったので、不安だった。皆さんの話を聞けてよかった。」などのご感想をいただきました。
患者さん、ご家族だからこそわかり合える気持ちがあり、その共感がお互いのサポートになります。
患者会では、参加者お一人お一人の言葉が、どなたかの支えになっています。(ピアサポート)
抗がん治療技術がめざましく進歩している昨今、各病院ではそれぞれの形で患者さんご家族のトータルケアに取り組み始め、ピアサポートも重要視されるようになりましたが、どの病院にかかっていても自由に参加できるような患者会は、まだまだ少ないのが現状です。
今回も、遠方からご参加いただいた方もおられました。
幸い、湘南地区には、Kokua会をはじめ数カ所の患者会があります。
どなたでも参加しやすい患者会として、Kokua会はこれからも毎月継続していきたいと思います。(8月はお休みですが!)
ご協力、よろしくお願い致します!!
湘南がんサポート委員会代表 引野 雅子
最新記事
すべて表示スタッフ3名、参加者1名で、ふわっとした会でした。 この日の話題になったのは、小田原の大雄山「最乗寺」。 (個人的にピンと来たので、後日行ってきました!) 僕がおススメしている寺院は、鎌倉にある「上行寺」という話をしました。...
今年、再開してからの常連さんが3名参加。 治療や病院の話しから、趣味や、斉井金の出来事などいろいろなお話しをしました。 話しているとあっという間に90分過ぎますね! 楽しく和やかな雰囲気のコクア会です! コクア会患者代表 川口健太朗
ホース3名の参加者とスタッフ4名の7名でのお話し会。 スタッフも3名はがん経験者。 治療で身体に入れたホースが痛いとか、抜くときはスッキリしてむしろ気持ちいいとか、 治療の体験をしていないと出ない話題で盛り上がったり、、、...