第65回コクア会開催しました!(2023.05.14)
- shonangansalon
- 2023年6月2日
- 読了時間: 2分
更新日:2023年7月2日
今回は約3年ぶりの対面での開催となりました。
コロナ禍ではオンラインでのがんサロンを開催しましたが、やはり人と人とのコミュニケーションは対面であることが大切だなと気づかされた3年間でもありました。
そして、やっと開催できた対面でのがんサロンコクア会。
はじめて参加される方、リピートの方どちらも来ていただけたのが嬉しかったです。
対面でのがんサロンを再開するという情報も届かないのではないかと不安でしたが、たくさんのお申込みをいただいて、5月最終水曜日は満席です。
「がん」という多いようで少し特殊な体験をされている方同士、対面でお話できる場はとても大切なんだと改めて思えました。
これからも継続して開催していきますので、よろしくお願いします!
大腸がんサバイバー/コクア会患者代表
川口健太朗
<スタッフ談>
50代のおふたりが、ホームページを見てご参加くださいました。
おひとりは、患者会やがんサロン自体への参加が、コクア会が初めてという方でした。
どんな感じなのか、どんな雰囲気で、どんな人たちがいるのか…来るまでは不安で、事前に会場の下見までしてくださったとのこと。
病院に入院している時も、外来でも、医療従事者以外は誰とも話せずにいたそうです。話せる場を求めて来てくださいました。
抗がん剤の副作用がかなりきつくてと、お話ししてくださり、それでも外に出ることが今、楽しいんですとおっしゃっていました。
会話の中で「いやぁ、今日来て良かったです」と何度かおっしゃっていただき、皆で笑う場面では、「こうやって笑うことっていいですよね」としみじみおっしゃっていたのが印象的でした。
おふたりとも、また参加します!と、帰りがけに次回のご参加のお申し込みをしていただきました!
ありがとうございました。
<スタッフ談>
新型コロナウイルスの流行で、対面での集まりを自粛してから3年ぶりにサロンを再開。この日を待っていてくださった方、勇気を出して初めて参加してくださった方から、来て良かった、話しやすい会だったと感想をいただき、次回へつなげていく原動力となりました。
当たり前の生活をうれしいと感じたり、生きるということを実感しているとお話されている中で、食事・運動・定期的な検診・笑顔といったキーワードと共に、毎日を丁寧に暮らすことの大切さが伝わってきました。
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